サイトの趣旨と社労士資格

● サイトの趣旨
平成13年にサイトを立ち上げたときは、読者の方への改正情報等を伝えるのが主な目的でした。 ところが、現在では、1日、多いときで2万人弱、平均で5000名の方がご覧になっています。又、私も、社労士試験の受験指導に復帰しました。

最短最速合格法は、いち早く資格を手に入れてスタートラインに立っていただきたいという思いで執筆しました。

私は、社労士資格を契機に人生が変わりました。 今は、「資格業はサービス業」という信念の下、「知識を知恵に替えて提供」し、お客様の役に立つサービスを心がけている、「役に立ちたい病」の一人です。

このサイトから、全国でのオフ会、各地に勉強会、開業実践塾 プロゼミ等1,000名以上のネットワークが生まれ 又、このサイトを訪れた方の合格者も2,000名以上出ています。 有益な情報交換と新たな目的にもなりました「ネットワーク作り」にお役に立てれば幸いです。
運営管理者 最短最速合格法 北村 庄吾

● 社労士資格と社労士試験の批判については他のサイトでお願いします
社労士資格の批判・・・この議論は、サイト上でも数多く繰り広げられました。社労士は食えない資格、社労士とっても・・・・
誤解のないように申しておきますと、このサイトは、資格奨励サイトではありません。

資格は、一定の知識や能力があるとの証明手段の一つに過ぎません。資格を取ったから成功するわけでも、転職に成功するわけでもありません。

開業して成功するのも、資格を有効に活かすのは「自分次第」です。 ここ数年のプロゼミ参加者の方で、10名以上の方は、1年目から前年の年収を超える方も現実に出てきています。他方、開業してもなかなかうまくいかない方もでます。

一般に起業して3年持つ確率は2−3%もないというところが現実です。起業でも厳しい現実があるのに社労士資格だけが、100%近い確率で成功するはずがありません。 ただ、独占業務があるため、私の経験では20−30%程度の方が、上手くいく確率ではないでしょうか。

社労士試験の批判・・・社労士試験は、選択式、基準点制度等矛盾に満ちた点はあります。私も、改善を提案している一人ですが、そこに試験がある以上、乗り越えなければならないハードルです。

この点の議論も、いままで会議室で繰り広げられましたが、何も結論も出ずに 疲れるだけです。